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中村美里がリオ五輪敗退!指導で負ける柔道の審判のルール基準とは?

2016/08/13

リオジャネイロオリンピックの柔道日本代表の中村美里選手が、準決勝で敗退しました。

一本や有効などではなく、指導という警告ひとつで破れたこと、また審判の不公平とも感じれるような判定に多くの視聴者から柔道のルールに対する疑問の声が上がっています。

また、男子100キロ級の決勝戦でも同じように、日本代表の原沢久喜選手に対する審判の指導の出し方がおかしいと話題になっています。

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そこで今回は、そんな柔道のルール基準などについて紹介したいと思います。

 

 

リオオリンピック柔道日本代表の中村美里が準決勝敗退

中村美里

 

リオ五輪で金メダル獲得が期待された柔道女子52キロ級の代表、中村美里選手が準決勝でコソボ代表のマイリンダ・ケルメンディに破れ、まさかの敗退という結果に終わりました。

今回のオリンピックが最後の中村選手にとっては非常に悔しい結果となりました。

最終的には3位決定戦ではブラジル代表のエリカ・ミランダに延長戦の末、有効を奪って勝利し銅メダル獲得となりましたが、悔しさのあまり試合後のインタビューでは涙を流していました。

 

中村美里の敗戦理由は指導によるもの

中村美里

今回の中村美里選手の敗因は、指導と呼ばれる、攻撃の消極性による反則行為でした。

この指導による敗戦に対して多くの人が疑問を持ったようです。

 

中村選手は消極的な姿勢から指導を取られたが、相手選手は終盤で全く攻撃をしてないのにも関わらず指導も何も取られなかったとのこと。

 

追記

柔道男子の羽賀選手に対する審判の判定も大きな疑問の声が上がっています。

 

指導一つで負けるの?柔道の審判のルール基準はなに?

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審判に対する批判の声を紹介しましたが、指導一つで勝敗が決まる柔道そのもののルールに対しても疑問の声が多く出ています。

 

今回の審判はどういったルール基準で判定を下していたのでしょうか?

 

ここで、どういった場面で指導が取られるのかルールを確認しておきます。

指導(教育的指導)とは、柔道の試合を行なう上での反則判定です。 反則は、消極的な試合者、技の発達を妨げるような技や動作、相手に危害を加えるような技や動作、柔道精神に反するような言動などの程度に応じて軽い方から「指導」「注意」「警告」「反則負け」が告げられます。

引用元:www.judo-ch.jp/dictionary/terms/sidou/

このルールに則ると、消極的な姿勢だった相手選手に指導が告げられないのは納得いきませんね。

この審判には本当に多くの批判が集まっています。主観で判断してはいけませんよね。

まして、このオリンピックで金メダルを獲得するためにこれまでつらい練習に耐えてきた中村選手には気の毒としか言えないです。。

 

先ほど紹介したツイートでの発言のように、もっと柔道が魅力ある競技になるような、白熱した試合になるようなルールにしていかなければいけないと思います。つまらないルールによって試合が面白くなくなってしまうのは本末転倒でしょうに。

そういったつまらない戦法で勝つことができるんだったら試合も面白くなくなるし、それが柔道人口の減少に繋がるのはないでしょうか?

指導を含めルールの変更はしばしば行われているようなので、もっと時代に即したルールへの変更を切望します。

変なルールに負けず金メダル獲得を期待しています!ガンバレ日本!!

 

追記

男子100キロ級代表の原沢久喜選手が出たリネール選手との決勝戦も、不公平の指導の判定が出まくっっていました。

逃げてばっかりのリネールには指導は出ずに、明らかにリネールよりも攻めている原沢選手には指導の嵐。

判定がおかしいですね。審判買収されていませんか?

あのアジア系の審判、どこの国の人でしょうか。中国か韓国でしょうね。あの審判の名前も気になります。

こんなJUDOはもう見たくないです。

リネール選手もリネール選手です。こんな逃げてばっかりの試合をしていいのでしょうか?

 王者ならもっと正々堂々と戦って欲しかった。

今日からリネール改めニゲールに改名した方がいいんじゃないですか。

 

こういった本を読むと、世界のスポーツがいかにくそなのかよーく分かりますよ。 私たちの望む"柔道"ではなく"JUDO"がいかにして出来たのかがね。

 

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-スポーツ, リオ五輪