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三菱電機もブラック企業?長時間労働の残業隠しで電通に続き書類送検

違法な長時間労働をさせた電通に続き、今度は三菱電機が残業隠しで書類送検されることに。

企業の違法な労働環境がどんどん明るみになり、ホワイト企業と評判だった三菱電機の信頼も地に落ちました。

三菱電機での労働環境は一体どういったものだったのでしょうか?

ブラック企業の実態に迫ります。

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電通に続き三菱電機も?残業隠しで書類送検

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電通に続き三菱電機が、社員に違法な長時間労働をさせていたことでその上司を書類送検するそうです。

この上司は部下に対し、1ヶ月の残業時間が160時間以上にもなっているのにも関わらず、勤務表には残業時間を少なく書くように支持していたとのこと。

ほんとにとんでもないことですよね。表向きでは分からない大手企業のブラックの実態がどんどん明るみになってきました。

三菱電機はブラック企業だった

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今回のニュースを見て驚いた方も多いのではないでしょうか。私もそのうちの1人です。

それは、三菱電機=ホワイト企業という印象をもっていたからです。私が就職活動をした際も三菱電機はホワイトで有名で、学生から人気でしたので。

三菱電機に入れれば安泰だな、といった印象を私自身も持っていました。しかしそれはただの外野の意見であって、内情は正反対だったようですね。「入社する前に思い描いていたイメージと全く違う。。」といった声を多くの新社会人が思っているように、外から見た会社と実際に働いてみて感じる会社のイメージは全く違ったものです。

とは言え、残業時間が160時間以上ってもうブラック企業すぎて笑えませんね。。

しかも、上司が残業時間を少なく報告するよう支持って。世も末です。

これで年末のブラック企業対象のノミネート候補に三菱電機が一気に踊り出ました(笑)

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まだまだ氷山の一角。ブラック企業の一斉検挙を

今回は三菱電機が書類送検されましたが、こんなのは氷山の一角に過ぎません。

徹底的に調べたらもうかなりの企業が引っかかるのではないでしょうか。労基署には徹底した調査をこれからも継続して行ってもらいたいです。

そして、こういった日本企業のずさんな労働環境が明るみに出るたびに、未だ時代遅れな昔の価値観が蔓延している日本企業の将来に不安を感じずにはいられません。

昔は通用した考えや制度が、今の時代には合わなくなっていることを自覚し、時代の変化を早く受け入れてほしいです。長時間労働、新卒一括採用、年功序列。。時代錯誤な愚かな制度が一刻も早くなくなることを祈るばかりですね。

そして、ブラック企業で苦しんでいる人は一刻も早くそこから抜け出した方が良いですよ。

病気を患ってしまったら元も子もありませんからね。。

自分の現在の予想年収が無料で診断でき、個人個人に合った適切な求人を紹介してくれるMIIDAS(ミーダス)という便利なサービスも今はあるので、自分の市場価値が気になる人にはおすすめですよ。

 

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