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お年玉の平均相場はいくらで何歳まであげる?年齢別に!親や親戚、姪甥も

秋の心地よい涼しさもつかの間、もうすっかり外も寒くなりいよいよ冬の到来です。

もうすぐ年末年始がやってきますが、新年お正月の恒例行事であるお年玉に頭を悩ませている人も多いのではないでしょうか?

自分の子供などに渡す場合はそこまで問題ないのですが、親戚や友人の子供などの場合はいくらをお年玉袋に入れようか悩む人も多いと思います。

渡した金額が低すぎたりしたら、裏で陰口を言われたりするなど自分の評価にも影響してきますからね。。

そこで今回は、お年玉の平均相場や何歳から何歳までの年齢の人にあげれば良いのかなど、最近のお年玉事情をご紹介します。

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お年玉は何歳から何歳まであげれば良いの?

何歳から何歳までお年玉をあげるべきなのか気になると思いますが、まずこの問いに対する答えは、人によってさまざまです。

「適当なことを言うな!」と言われそうですが、お年玉を渡す相手の年齢に関しての決まりや常識などはほとんどありません。なので、家のしきたりやその人の価値観などによってお年玉の金額は十人十色みんな違います。

血の繋がった相手なのかそうでないのか、などお年玉を渡す相手にもよるのですが、「何才からあげればよいのか」に関しては

  • 生まれたとき(0歳)から
  • 保育園入学の3歳から
  • 小学校入学の6歳から

など人によってさまざまです。

また、「何歳まであげればよいのか」に関しても

  • 高校を卒業する18歳まで
  • 成人の20歳まで
  • 学生を終えて社会人になるまで

などさまざまです。

私個人の体感としては、親族など血縁の子供なら0歳から、上は成人になる20歳までお年玉をあげている人が多い印象です。大学生にまでなってお年玉をもらうのはちょっとどうかと思いますね。。

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お年玉は何歳から渡す立場になるの?

「いつからお年玉をあげる立場になるのか」に関しては、社会人になって以降の方が多いようです。ですので、高校を卒業してすぐ社会人になった人は、未成年であろうと親戚の子供やいとこにお年玉をあげている人が私の周りには多かったですね。

そもそも学生の身分の場合、親に学費や生活費を負担してもらっている人がほとんどだと思います。そんな状態でお年玉をあげるのはおかしいですよね。

しっかりと自立して、自分にかかるお金を親に頼らなくなって初めて、お年玉をあげれる立場になるのだと思います。 

お年玉の平均相場いくら?年齢別に徹底解説

お年玉の平均相場がいくらなのか気になる人も多いと思うのでまとめてみました。

0〜6歳(小学校入学まで) 500〜1000円
小学校低学年 1000〜3000円
小学校高学年 3000円
中学生 5000円
高校生 5000〜10000円
それ以上 10000円〜

 

概ねこれが平均のようですね。

やはり、小学生→中学生に、中学生→高校生になるタイミングでお年玉の金額もかなりアップしています。

この平均よりもあまりに高すぎたり低すぎたりすると、裏で陰口を言われたりするかもしれないので気をつけましょう(笑)

子供のお年玉を管理する親も多いですからね。

だいたいこんな感じでお年玉をあげれば問題ないでしょう。

個人的には、やはり高校生以上にあげるのがどうも違和感ですが。。笑

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